プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

大阪のおでん屋ひとくちです

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 酒蔵探訪 | メイン | 図書館て素晴らしいもんですね!! »

2009年3月30日 (月)

酒蔵探訪 其の二

この前のブログは、
ブログ初心者の為、画像と文字の配列の仕方がわからないので、
只のアルバムみたいになってしまいました。
諏訪泉さん追記します。
私は、初めての酒蔵見学でしたので、まずそのほとんどが、
手作業であるという事に驚きました。例えば、写真にもあります精米機と
お酒を仕込む蔵とは、少し距離があるのですが、蔵の皆さんで担いで
運ぶのです。
又、書籍などで日本酒はワインなど密閉されたタンクではなく、写真のように
開放タンクで発酵させると知ってはいましたが、そのある意味無造作な感じ
(もちろん蔵内はとても清潔ですし至る所に温度計もあります!)に醸造
技術の凄さを感じました。そして、目の前でピチピチと発酵している音が
聞こえているのです。
 酒つくりは天候にも左右され、発酵過程で温度が上昇するのですが、
その(最高品温とおっしゃっていましたが)温度が1~2度違っても
目指した酒にならない事もあるそうです。
最後に搾る直前のまだ米粒が残ったようなトロッとしたさけを、
タンクからすくって飲まして頂きましたが、これがお酒の本味なのかと
驚きました。
他にも、たくさん驚きがありましたが、自分の仕事に立ち返って考えると
これほど手間のかかる、高度な技術があの一升瓶に詰まっているのです。
それを、値段が高い安い、甘い・辛い等と何かと比べることは無意味で
はないのかなと、この様なお酒に見合う仕事(私の場合は調理)が自分は
出来てんのかなと、心を揺さぶられました。
 
 と思いながらもその晩は、蔵の社長様とご一緒させて頂き、三人で三升飲んでべろんべろんになってしまいました。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://cms.blog.gnavi.co.jp/t/trackback/569173/28680245

酒蔵探訪 其の二を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

大阪おでん・どて焼 ひとくち のサービス一覧

大阪おでん・どて焼 ひとくち
  • TEL06-6361-9048